妊娠・出産

切迫流産で入院中に退職勧奨通知が届く。今後どうする?会社都合にしたい。

現在切迫流産で入院中や自宅安静。症状が良くならないため、4ヶ月間働けない状態にある私。

赤ちゃんの、生死と隣り合わせの状態で精神的に参っている中、会社から退職勧奨通知が届く。

退職勧奨通知が届くと言うことは、少なからず精神的ストレスに繋がっていく。

退職勧奨の原因は、私の急な休みで職場が忙しくなり働いている人の人間関係が悪化してしまい、1人が退職する形となった。そのため、一部事業廃止に繋がったとの事。

急な休みは本当に申し訳ないと思っていました。
迷惑をかけているのも十分承知で心苦しかったです。

私のせいでもあると言われ、どうする事も出来ませんでした。たしかに、私のせいであると思いますが、私自身、どうする事も出来ず。。。
ここまで非難されるとは思ってもいませんでした。。

辞めた方が良いと思ったことはもちろんあります。しかし生活があります。
妊娠中に退職すると言うことは、今後当分は働けません。出産手当金ももらえず、生活が苦しくなります。もちろん産休、育休も取得できず無職です。

会社からは退職勧奨通知と共に退職届が同封されていました。

退職届を出すと言うことは自己都合にされてしまう。ですが、退職届の提出を求められています。

ネットでは会社の手口やら、自己都合に持っていく方法が記載されていました。
まさに私とまったく一緒。

会社都合と自己都合だとなにが違うのか?
会社都合退職と自己都合退職の違い

退職にはさまざまな理由が伴いますが、退職原因の所在によって、「会社都合退職」と「自己都合退職」の2つに大別されます。

●会社都合退職とは
会社側が経営不振やリストラ、倒産などを理由に一方的に労働契約を解除し、労働者に退職を余儀なくさせること。労働者が早期退職制度に応募して退職した場合も、会社都合退職となります。

●自己都合退職とは
労働者側が転職や結婚、妊娠、出産、引っ越し、家庭の都合などを理由に、自分の意思や都合で退職を申し出ることです。

同じ退職でも、会社都合と自己都合では失業保険の取り扱いが変わります。転職の際に採用担当者の心証が変わる可能性もあります。また、「本当は会社都合退職なのに、知らない間に自己都合退職扱いになって不利益を被った」といったトラブルがないように、会社都合退職と自己都合退職のメリット・デメリットや条件などを正しく理解しておきましょう。

退職届には
●会社都合に伴い
●退職勧奨に伴い

という言葉を付け加えると良いそうです。

もぅ、極力会社と関わりたくありません。
最後はハローワークの人頼み。

同じような事で悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

作成者: ryuna

二児の母です。栄養士として保育園に10年勤務。 毎日楽しく明るい家庭を目指して現在子育て奮闘中!! 子育て論、美容、ダイエットに興味あり。

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